story82.家の裏側に念願の畑を整備

元々家の裏側だった部分に新しい戸建住宅や市道が整備されたことによって、第2の表側になりました。こちら側も綺麗になるように、少し整備をしています。その1つとして、石積みによる塀と、その上には生け垣を整備する工事を進め、このほど終わりました。石積みはパズルのような作業を経て綺麗に仕上がっているとともに、小さな階段も作り、お気に入りのスポットの1つになりました。石積みの上には、生け垣を整備し、新しい緑の壁が出来上がりました。毎日、朝夕と水やりをし、根をしっかり育てるようにしています。

加えて、生け垣で囲んだ狭い土地に、これまでなかなか上手くできなかった畑を整備しました。これまでは、元々あった粘土質の地面を掘り起こしてトライしたのですが、日当たりや土質などの問題もあり、なかなか思うように育ちませんでした。今回は、大きく土を掘り起こした上で、真砂土や腐葉土をたっぷりと入れたのと、日当たりもよく、何とか季節野菜を育てることができたらと楽しみに思っています。最初の苗を植えてから1ヶ月以上が経ち、目に見えてだいぶ成長してきています。私が子供の頃も、家の庭には小さな畑や果樹の樹などがありましたが、当時は主に母親が管理をしていました。今後、その部分を夫婦で継承していきたいと思います。

畑を整備するにあたって、能勢町で農家を営んでいらっしゃる方に、能勢の森林組合の樹皮ともみ殻と米ぬかを混ぜて作られた自家製の腐葉土を譲っていただきました。また、茨木市にある苗屋さんで苗や肥料を購入するとともに、いくつか栽培のアドバイスをいただきました。このように地元の力も借りながら、我が家の食卓に彩りを添えられるよう、日々頑張ろうと思います。

Katsuji

KTJパピエ

環境政策 藤井厚二 古民家

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