story77.コロナウイルス感染拡大から早や1年

昨年、突如として感染拡大が始まったコロナウイルス感染症。1年以上経過した今も問題は収束しないままで、特に大阪は、変異株の影響もあり大変ひっ迫した状況になっています。マスク着用が当たり前のようになり、手指の消毒やパーティション、ソーシャルディスタンスなど、つい1年ちょっと前までは思いもしていなかったことが、もはや日常生活に定着しつつあります。我が家においても、換気も含め、こういったことに気を付けながら水彩教室を開催しておりますが、他のイベントなどは、なかなかやりにくい状況になっています。

また、コロナ問題に伴って、リモートワークがだいぶ浸透してきています。移動して現地に行かなくても、打合せやセミナー受講などはできますし、逆にその方が資料の扱いなど便利な部分もありますが、その一方で、移動をして、現地の雰囲気を味わいつつ、直接人と触れ合うことが、より価値を持ってくるようにも思います。

我が家においても、母屋やアトリエで、水彩教室や、各種ワークショップの開催、ギャラリーやイベントスペースとしてのレンタルなど、皆さんに足を運んできてもらえるような場として、また日常の暮らしの中に彩りをもたらしてくれる場として、引き続き、維持管理できればと思います。

この前は、以前納屋にあった先代、先々代からの食器類の整理を夫婦で行いました。古いものやそうでもないもの、いろいろ選別をしながら手間ひまかかる作業ではありますが、1つ1つのこういった作業も、できるだけ楽しんで行いたいと思います。

Katsuji

KTJパピエ

環境政策 藤井厚二 古民家

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